v01/ 6月 24, 2017/ つぶやき, 投稿

今回はなぜタイヤが茶色く黄ばんでしまうかについて簡単にお話したいと思います !

 

ゴム製品であるタイヤは、経年劣化や硬化という避けられない問題を抱えていますが、

 それをできるだけしなやかに保つために保護成分が含まれております。

 新品タイヤのサイドウォールが黄色(茶色)く変色してしまうのは、

 タイヤ納入時に含まれている保護成分が表面に染み出し、紫外線と化学変化

 起こることが原因となっています。

 また紫外線下にタイヤを保管していなくても、保護成分が酸化することにより白色や

 黄色(茶色)に変色します。

 また、タイヤワックスの場合はタイヤ艶出し剤に含まれている溶剤や油脂成分が酸化することにより

 茶色に酸化してしまうことが原因です。

それらを使い続けることで、成分がタール状に蓄積して

 こびりついてしまい、洗車してもなかなか洗い落とせない頑固な汚れとなってしまいます。

 

 

根本からタイヤの黄ばみを取り除くことが一番ですね☆

 

 

次は一般のタイヤユーザー(お車に履かれている)様のリアルな声について

ご紹介したいと思います。

 

 

タイヤの管理にイエローモンスターが選ばれている理由・・☆

 

 

VERTEX1ブランドの株式会社ベルテックス  稲垣